貯筋運動

貯筋運動

平均寿命と健康寿命

(厚生労働省/2022年)

平均寿命と健康寿命のグラフ

健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことを言い、平均寿命と健康寿命の差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。
2022年では男性8.49年、女性11.63年となっています。

「筋力の衰え」が要介護の原因に!

(厚生労働省/2022年)

要介護・要支援となった主な原因のグラフ。認知症16.6%脳血管疾患16.1%骨折・転倒13.9%高齢による衰弱13.2%関節疾患10.2%心疾患5.1%パーキンソン病3.5%糖尿病2.9%その他18.5%

骨折・転倒と関節疾患の「運動器疾患」で不健康な期間である要介護・要支援となる原因の約1/4を占めており、骨折や転倒から寝たきり状態となるケースも少なくありません。

こんな症状が出始めていませんか?

つまづくおばあさんのイラスト
  • つまずきやすくなった・・・
  • 長い時間歩くのがつらい・・・
  • 階段がつらい・・・

脚の筋力がしっかりしていることで、歩行バランスが安定し転倒のリスクも減少し移動動作も安心!

生涯歩ける体づくりに「貯筋」をしましょう!

座って体操をするおばあさんのイラスト

貯筋運動が必要な理由

  • 転倒・骨折の予防
  • 生活習慣病の予防
  • 自立した生活の維持
  • 姿勢改善と腰痛・膝痛の軽減

当院では「貯金運動」を指導しています!

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